おまとめローンを利用する機会は人生に1度あるかないかだと思いますので、利用に際しほとんどの方が、わからないことだらけだと思います。
手続きの方法をはじめ、メリットやデメリットなどといった疑問は各金融機関のホームページに掲載されている「よくある質問コーナー」に回答があります。
おまとめローンを検討するべきか否かなどといった一般的な質問についてはインターネットで「おまとめローン よくある質問」と検索して探してみましょう。
情報サイトであれば消費者金融と銀行のおまとめローンの比較なども記載されていますし金利やサービスの比較もされているので、手間を省くことができます。
審査に通るポイントなど、初めておまとめローンを組むという人には有益な情報が多いので初めておまとめローンを組もうと考えている人は、必ず目を通すようにしましょう。
おまとめローンを申し込んだけど審査に落ちたという人は通らない理由を自己分析する必要があります。
通常のローン審査では年収や勤務先などの個人情報を採点したり情報センターに問い合わせをしますが特に目立った問題点が無ければ審査通過に期待が持てます。
年収が低い人でも借入れ総額との兼ね合いによっては問題がありませんが借入総額が年収の1/3をオーバーしている場合は審査落ちは確実です。
勤務先や勤続年数は返済の安定度や確実性の判断材料となり非正規雇用よりは正規雇用の方が断然、審査に有利です。
金融業界では多重債務者はマイナスイメージなので他社からの借入件数が5社ある人は審査落ちを免れません。
複数の借入れがあってもおまとめローンを使えば1本化できるので毎月何回もあった引き落とし日が1日になるので残高管理が楽になります。
おまとめローンにも一般のカードローンと同じ審査がありますが通常のカードローンよりも金利が高く、審査基準が厳しい場合が多いです。
銀行と消費者金融のおまとめローンの金利を実例で比較しますと銀行カードローンは1.7から12.5%(じぶん銀行借り換えコース)ですが、消費者金融は6.3%から17.8%(プロミスおまとめローン)となっています。
どちらの金融業者からおまとめローンを借りるとしても月々の返済を減額した場合は、返済期間が長期化することを忘れてはいけません。
返済期間の長期化は発生する利息を増加させますので最終的には返済総額は大きくなる結果となります。
多重債務者の為に提供されているおまとめローンですが利用件数が多すぎると審査に通らないことがあります。
借入件数は3社でセーフ、4社でギリギリ、5社でアウトと言われていますがアウトな人の救済策を考えてみましょう。
第一に行うべきことは、これまでの返済状況の確認と借入先の社名と借入金額、残高の確認です。
1社でも完済できれば借入件数は減らすことができますから与信限度枠内でやりくりして完済できるローンは解約しましょう。
借入件数が多くても過去の返済で金融事故がなければ返済に支障はないと判断されて審査を通過するケースも多いようです。
埼玉りそな銀行にはおまとめローンと言う商品はありませんが「りそなプライベートローンJ」というフリーローンがあります。
最高借入れ限度額は10万円から300万円で金利は6.5%から14.0%低金利な上に来店不要という点も魅力です。
総量規制の適用外なので年収による貸し出し制限もありませんし申し込み要件に年収制限はありませんから、パートでも申し込みが可能です。
日本在住で満20歳以上完済時年齢満71歳未満、継続した安定収入があれば申し込みができますが過去の返済状況によっては落とされる可能性があります。
限度額が300万円では足りないという人には「りそなプレミアムフリーローン」も提供されており前年の確定申告書などの収入を証明する書類が必要になります。
複数の借入れを1つにできるおまとめローンは借入れ総額の管理がしやすくなり、条件によっては金利を下げることも可能です。
良いことばかりのようなイメージのおまとめローンですがデメリットも多くありますから、あらかじめ調べることが大切です。
通常のカードローン審査と同じようにおまとめローンにも審査がありますが、多重債務者であることなどの要因で審査のハードルは高くなります。
毎月の返済額が多すぎるから減らしたいという人は返済期間が長くなるので利息が多くなりますから、現在よりも損をすることになります。
毎月の返済額が減ると生活に余裕が出来たと錯覚する人もいるようで解約した業者から融資のお誘いを受けると、又、借りたいという誘惑に負けてしまう可能性があります。
おまとめローンの手続きを効率よく進めるために必要になる書類と手続きの仕方についてご紹介します。
必須の書類としては本人確認書類があり運転免許証やパスポートなど写真が入っている書類ということになります。
現在の借入残高を証明する書類の有無は借り入れる金融機関によって異なりますが消費者金融だと総量規制の例外貸付を適用する事になりますので必要です。
収入証明書は融資をうける金融機関によって異なるのですが消費者金融業者で50万円以上、銀行で100万円以上からの借り入れで求められることが多いです。
収入証明書は源泉徴収票や納税証明書など該当します。
いずれも特殊な書類ですのでおまとめローンの利用を検討しているのであれば早めに用意する手続きをとっておきましょう。
複数の金融業者から借金をしていると借入残高を管理するだけでも一苦労ですね。
多重債務している人は与信限度額が低いために複数の業者から借り入れることになったのでしょう。
カードローンは借入限度額が高くなるほど金利が低くなりますから金融機関は1社にまとめたほうが有利になります。
反面、多重債務者は多くの金融機関で敬遠されがちですので返済額の全てを完済できる金額を融資してもらうのはハードルが高すぎます。
でも、リボ払いのおまとめローンはそのような多重債務者を救済するための商品なのでなるべく早く申し込むことをおすすめします。
おまとめローンは複数の借入れ先を1つにまとめるためのローンで月々の返済額を低くすることができます。
毎月の返済額が少なくなることで経済的な負担が軽くなるというメリットがあるのですがおまとめローンを組んでも元本は変わりませんから返済期間が長くなる事になります。
返済期間が長期化することで、その分金利も発生しますので返済しなければいけない総額はおまとめする前より増えてしまうのです。
一方で、与信限度枠が高い人ほど適用金利は下げられますからおまとめローンで高い与信限度額が承認されれば、現在よりも低金利で借り入れられることになります。
ですから、きちんとシミュレーションして返済額を算出することで返済総額を増やすことなく、毎月の返済も楽にすることが可能になります。
銀行にはおまとめローンという商品は意外と少なく借り換えローンやフリーローンという商品のほうが一般的です。
銀行は総量規制がないため銀行の与信枠内に収まる範囲であれば追加融資が可能なローンが多いのですが消費者金融の場合、総量規制の特例貸付を適用していることから、返済専用のローンなのです。
銀行のフリーローンであれば事業用資金以外は使い途は自由となっているのですが消費者金融のおまとめローンは貸金業の返済だけに限定されています。
銀行のおまとめローンの特徴として低金利で高額融資が挙げられますが一方の消費者金融のおまとめローンは最大金利が18.0%、最大融資額は300万円ですから、銀行と比較すると見劣りするのは否めません。
ですが、消費者金融は銀行よりも断然審査に通りやすいとされていますし審査結果や融資までの時間が銀行よりも圧倒的に早いというメリットもあるのです。

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