女性には男性と違って、排卵周期があります。
これは女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)によるものです。
生理1~2週間前から卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌が増えます。
そして生理前3日頃に急に分泌が低下します。
また脳内ホルモンや神経伝達物質にも変化が現れ、その結果イライラしたり、涙もろくなったりといった情緒不安定な状態になりすることがあります。
体にも頭痛や腰痛、動悸、腹痛、便秘又は下痢等の症状があらわれます。
生理前は黄体ホルモンの影響で体内の脂肪分が燃焼されにくく、そのまま体につきやすくなります。
また皮脂の分泌も増え、ニキビなどの肌トラブルも現れやすくなります。
さらに、紫外線から肌を守ろうとするメラニンが増えシミができやすくなります。
ですから、生理前のこの情緒不安定になったりする時期には、スキンケアにもじゅうぶん気を付けなくてはなりません。
食事も栄養バランスのとれたものを摂り、特にミネラルやビタミンの摂取を積極的にしましょう。
そして刺激の強いものは控えましょう。
低脂肪食がよいとも言われています。
甘いものが欲しいときも急に血糖をあげずに緩やかにあげるようにしましょう。
有酸素運動は血流を良くし、適度な疲労が安眠効果やストレス解消にも役立ちます。
自分なりの対象法を実践し、生理前の不快な時期を乗り越えましょう。
こちらも参考にしてください。⇒生理前 情緒不安定

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