ニキビになりやすい肌質ってあるの?

「ニキビになりやすい人・なりにくい人」というような分類はできるのでしょうか?たしかに、周りにいつもニキビに悩まされている友達もいれば、全くニキビに縁のない友達もいませんか?

その前に「ニキビになりやすい肌質」について考えてみましょう。ニキビは皮脂が角質と混じってできた角栓が毛穴に詰まってしまうところから始まります。したがって毛穴が小さい人は角栓が詰まりやすく、ニキビができやすいと言えます。
また、皮脂の分泌量が多い人は角栓もできやすいし、詰まった毛穴に皮脂が溜まっていくペースも早くなり、ニキビが悪化するスピードも早くなることでしょう。
加えて、肌の代謝機能が低い人は肌のターンオーバー(生まれ変わり)が活発でないため、ニキビができる可能性もひどくなる可能性も高い傾向になります。

肌質は親から遺伝するけど・・・

以上、3つの条件を挙げてみましたが、これらの条件に2つ以上当てはまる人は、ニキビになりやすい肌質と言ってもよいのではないでしょうか。
そしてこれらの特徴はその人にもともと生まれついて備わっているものであり、親から遺伝された肌質であるとも言えます。
「ニキビは遺伝する」「ニキビがよくできる親なので私も受け継いでしまった」などという意見を目にしたことがありますが、肌質が遺伝したと考えれば、うなずくこともできます。

ニキビは遺伝病ではありません!

ここで間違ってはいけないのは、肌質の遺伝はありますが、ニキビそのものは遺伝病ではないということです。遺伝病の定義は遺伝情報オンリーで患ってしまう病気のことで、例えば色覚異常などがそれに当たります。先天的な色覚異常の治療法は確立されていませんが、ニキビはそうではありません。

普段から肌の手入れを怠らず、スキンケアしていけばニキビは予防できますし、治療も十分可能です。
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